2020年04月29日

蕎麦打ち道場?

お家にいるおじいちゃんは、
孫たちに蕎麦打ちを教えることにしました。

さすがに、二八蕎麦は難しいだろうと、
三七蕎麦で。

蕎麦打ち.jpg

最後の切りは、包丁を使わず、
昔々買って、用をなさなかったので、
放り出してあった蕎麦用カッターを使って。
(これも大掃除をして見つけた代物)

なので、
上手に細い蕎麦ができました。

小さな手がコネコネした蕎麦は、
おいしかったですよ。

指導者が、一応プロだし(笑)

全力で指導した結果、
終わった後は疲れて寝てしまった、
おじいちゃんでした。

最初で最後の蕎麦打ち道場かな?
ご苦労様でした。












posted by 店主 at 23:19| Comment(0) | 蕎麦屋の女房のつぶやき

2020年04月28日

文明開化

最近、ふと思うのです。

江戸時代から明治時代、
髷を切って断髪をして、
刀を捨てた侍たち。

それをまじかで見ていた人々。

あの時の日本人は、
どんな気持だったんだろうって。

今まで見ていた景色が、
まさしく180度変わってしまうなんて・・

抵抗はいっぱいあったでしょうけど、
でも、それなりに人は受け入れて、
馴染んで生きて・・

歴史の変革の時、
今までは習って知ることでしかなかったけど、

今、当事者になろうとしてるのかも私達、
そんな気がしてきます、
学校9月始業の言葉を聞いて。






posted by 店主 at 22:49| Comment(0) | 蕎麦屋の女房のつぶやき

2020年04月27日

つい油断を・・

今日、店に出かけた主人から、
「洗面所の鏡が落ちて割れている!」
と、電話が・・

うっそ〜!
2日前に行った時は、
落ちるそぶりも見せてなかったのに・・

急いで店に行ってみると、
洗面所に架けてあった鏡が無残な姿に(涙)

知らぬ間の出来事なので、
真相はわかりません。

10年の歳月がひきおこした事故なのか?

店の再開の日は、
現実に開けれるかどうかはわからなくても、

気持ちの中ではもう決まっていて、
その日に向けて一歩を・・
と、思っていた矢先の出来事。

なんとまぁ・・

でもとりあえずは、
お客様のいらっしゃる時でなくてよかったです。

とにかく、新しい鏡を買わなくては。

ここ数日、ほとんど人と会わず、
接触8割減を守っていたはずなのに、

思わず、あっちこっちの店巡り。
店員さんと話もしたし、

今やらなくてもいいのに、
呼び止められて、
新店のネットカードの話を聞いてしまったり。

あぁ、そんなことよりおうちにいなきゃ。

ついつい目先の出来事に気を取られ、
いつもの気分で行動してしまう自分を反省です。

でも、鏡、買わなくっちゃ・・・








posted by 店主 at 22:47| Comment(0) | 蕎麦屋の女房のつぶやき