2020年07月01日

時代の流れに・・

以前にも書いたことがあったでしょうか?

開店当初からの店のガス台と釜は、
長年の酷使にも耐え、

まだまだガンバッテいますが、
当然、ちょこっとずつ傷みが。

10年もたっていれば、
いつ何時、
何がなにしてどうなるやらもわかりません。

なのに、先日、
これを作っていたメーカーが倒産したという、
そんな話を聞いてしまいました。

さてどうしたもんかと頭を悩ませていたら、
以前、家のお風呂の戸を修理した時と、
同じようなことが。

倒産した会社の製品の部品とかを、
他の会社が引き継いでくれているそうです。

釜が壊れたらもうアウトかもしれませんが、
とりあえず、いざという時のために、

ガス台のゴトクやバーナーなど、
調達することができました。

10年の時の流れは過酷ですね。
みんな変わってしまいます。

そもそもが、この話を取りついでくれた、
中古の厨房用品とかを扱っている店自体が、

以前とは違って、
ずいぶん縮小した状態だったそうです。

今、コロナのせいで、
作っているものは変わらないけど、

店のやり方は、
信じられないくらい変わってしまいました。

それでも、
10年間、店が生き残ってこれてること、

考えてみたら、ホント、
奇跡みたいなもんなんですね(笑)


























posted by 店主 at 21:44| Comment(0) | 蕎麦屋の女房のつぶやき